年末年始や夏休みなど長期のお休みは、田舎や海外で過ごされる人も多いと思います。
田舎では、日頃なじみのない食べ物にも出会えたりして、これも魅力のひとつです。

例えば、軒下につるされた『干し柿』だったり
縁側に並べられた『干しイモ』だったり。
旧家になればなるほど、こういった光景を見かけます。
たぶん、私たちのお父さんやお母さんが子供の頃は、最高のオヤツだったんでしょうね。

そして、こうした手作り感が高まると、オヤツも一層おいしく味わえます。



きっとそれは、いつどこの国でも変わらぬようで
東南アジアへの旅行、特にタイやフィリピンからのお土産として
『ドライマンゴー』が、ひそかに人気を呼んでいます。

南国の陽射しをいっぱいに浴びながら育まれるマンゴーは
ビタミンCやカルシウムに加え、ビタミンB1やB2、ベータカロチンなど
美肌効果や胃腸の働きを促す栄養が豊富に含まれ
美容や健康、ダイエットにもいいフルーツとして親しまれています。


こうした自然の恵みをさらに凝縮したドライマンゴーは、そのままでも手軽に食べられ
噛めば噛むほどに、フルーツ本来のおいしい香りが口のなかに広がります。
もちろん、ヨーグルトやケーキ、プリンなどのトッピングとしても人気です。

「フレッシュマンゴーは苦手だけど、ドライマンゴーにハマった!」
こんな声が多く聞かれるのも納得です。
最近では、日本でも数多くのフルーツ店でドライマンゴーが販売されています。
なかでもインターネットのフルーツ専門ホームページでは
7Dのドライマンゴーをはじめ、ドライストロベリーやドライアプリコットなど
いろいろなドライフルーツが手軽な料金で購入できて、これも楽しみのひとつです。

もちろん、日本のオーガニックなフルーツもハズせません。
緑茶と一緒に、まさに田舎気分を満喫できます。


やっぱり、オヤツはやめられない。
自然がくれたダイエットなスイーツだったら、少しぐらいは・・・いいよね?